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Entry

ヒラノテクシードの募集要項や選考フロー、よくある質問についてご案内します。エントリー方法とあわせて、ご確認ください。

Numbers数字で紐解く事業内容

Numbers

explain with numbers

精密 × 巨大。「数字」で知る
ヒラノテクシードのモノづくり。

塗膜の厚さわずか数ミクロンから、全長100メートルを超える大型装置まで。
ヒラノテクシードの事業内容をさまざまな数字をテーマにご紹介します。
私たちが取り組む技術の奥深さやスケール感を感じてください。

  • Founding year

    1935

    熱交換器(ヒーター)と送排風機(ファン)の専門メーカーとして創業したのが当社の原点です。熱と風を扱う技術を磨きながら事業を拡大し、現在のコンバーティング技術を核とする装置メーカーへと発展しました。90年以上の歴史が技術の信頼と進化を物語っています。

  • Sales

    483億円

    主力のエネルギー分野を軸に、国内外で装置需要が拡大。特にリチウムイオン電池関連の装置が伸び、2025年3月期は過去最高売上を達成。さらに、次世代電池や新エネルギー分野への展開も進めています。

  • Employee

    413

    グループ全体で約400名という中小規模だからこそ、社内の風通しの良さや、部署を越えた連携のスピード感が自慢です。一人ひとりの役割が大きく、若手のうちからプロジェクトを任されるチャンスも多くあります。

  • Abroad

    海外80%以上

    ヒラノテクシードの製品は、国内だけでなく世界中の顧客に評価され、売上の8割以上を海外が占めています。特にEVや蓄電池関連装置の導入が進む東アジア、欧米、北米を中心に、長年培った技術と信頼性の高い装置が選ばれ続けています。

  • Trading country

    20カ国以上

    東アジア、欧米、北米を中心とする世界20カ国以上の企業と取引。現地ごとの仕様やニーズに合わせたオーダーメイド設計と柔軟な対応力により、世界各地の顧客から高い評価を獲得しています。

  • Business trip

    最速1年目〜

    早い人では入社1年目から海外出張を経験することもあり、先輩とともに現地で装置の据付や調整に参加。実践的な経験を通じて、グローバルな視野と技術力を養っていきます。

  • Segment

    塗工関連機器

    60.0%

    塗工関連機器は、フィルムや紙、金属箔などの基材に機能性のある液体材料を均一に塗布するための装置です。粘着製品、リチウムイオン電池用電極、光学フィルムなど、製品の性能を左右する精密な塗工技術が求められる分野で活躍しています。

    化工関連機器

    34.6%

    化工関連機器は、「化学的な加工(化工)」を行う工程に使われる装置です。MLCC(積層セラミックコンデンサ)や透明ポリイミドフィルムなどの電子材料向け成膜装置をはじめ、素材の性質に応じた高精度な処理が求められる分野で活用されています。

    その他

    5.4%

  • Device length

    全長100m

    全長100メートルを超えるような超大型装置を手がけることもあるヒラノテクシード。そこまでの規模は稀ですが、自分の背丈を優に超える装置づくりは日常茶飯事。「奈良の大仏よりも大きな装置のプロジェクトを手掛けたい」と語る先輩もいるほど、スケールの大きなモノづくりに挑戦できる環境があります。

  • Minimum size

    1mm以下

    現在、イチゴの種(約0.6mm)よりも小さい積層セラミックコンデンサなど、微細な電子部品が次々と誕生しています。こうした極めて小型で取り扱いが難しい素材に対しても、長年にわたり培ってきた成膜技術を活かし、「均一に、薄く、美しく塗る」という高精度なコーティングを実現しています。繊細かつ微細な部品にも対応可能な塗工技術は、大きな強みのひとつです。

  • Commitment

    1μm単位

    ヒラノテクシードの装置づくりは、塗工も加工・組立も、髪の毛より細い“ミクロン単位の精度”が求められる世界。たとえば塗工では、電池や電子部品の性能を左右する膜厚をミクロン単位で均一にコントロール。加工・組立工程でも、わずかなズレが機能に影響するため、繊細な調整を重ねて装置の完成度を高めています。