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Entry

ヒラノテクシードの募集要項や選考フロー、よくある質問についてご案内します。エントリー方法とあわせて、ご確認ください。

Message

超薄膜が
世界の技術を
塗り替える。

液晶パネルから電気自動車の電池まで、
社会を支える先端製品の裏側に、
私たちの“コンバーティング技術”があります。
目に見えないけれど欠かせない技術で、
暮らしの未来を変えていく。
それがヒラノテクシードの挑戦です。

超薄膜で世界を変える。

History

  • 1970年代~

    1970年代

    両面テープや建築用化粧シート
    などを幅広く製造。

  • 1970年代後半~

    1970年代後半

    ビデオテープが家庭に普及し、
    磁気テープが大きく伸長。

  • 1980年代後半~

    1980年代後半

    塗工業界が電子材料へ参入。
    電子デバイスの普及に伴い
    事業領域を拡大。

  • 2000年代~

    2000年代

    薄型テレビを中心に、
    液晶パネル需要が拡大。

01

ヒラノテクシードは、世の中の「当たり前」を陰から支えてきたメーカーです。私たちの存在を知っている人は、きっと多くはありません。でも、私たちの技術は、毎日のあちこちで確かに生きています。

たとえば、薄型テレビの液晶パネルやスマートフォンのタッチパネル。食品包装フィルム、粘着テープ、電子基板やセラミックコンデンサも。これらの製品を大量かつ安定的につくるには、ある製造技術が不可欠。それが、ヒラノテクシードの培ってきた“コンバーティング技術”です。「巻き出して、塗って、乾かして、巻き取る」という連続工程を、ミクロン単位の精度で高速・安定的に行える装置を開発し、この技術が、あらゆる製品を量産し、世界中に届ける力になってきました。

私たちのルーツは、戦後の繊維産業を支えた「熱と風」の技術にあります。熱交換機や送排風機の製造に始まり、やがてドイツから導入したコーティング技術をもとに、金属箔やガラスなどへの塗布技術へと領域を拡大。ロールtoロールによる連続加工を強みに、ヒラノテクシードはコンバーティング装置メーカーとして進化を遂げてきました。

ヒラノテクシードが手がけるのは、完成品ではありません。しかし、この技術がなければ、今の暮らしは、ここまで便利にはなっていなかったかもしれません。私たちが挑んできたのは、目には見えない“社会のニーズ”を、技術でかたちにすること。それが、ヒラノテクシードという会社です。

Energy

02

もし、電気自動車が当たり前になる時代が来たのなら、その未来を静かに支えているのがヒラノテクシードです。いま、地球規模で進む「脱炭素」の動きの中で、エネルギーの主役はガソリンから電気へと変わりつつあります。その転換を支えるのは、みなさんもよく知るリチウムイオン電池。この電池の製造にも、実は”塗る技術”が欠かせません。

電池の性能とコスト、安全性を左右するのが、活物質を塗る精度。銅箔やアルミ箔といった極薄の基材に、リチウムコバルト酸化物などの活物質を、均一な厚さで、すばやく正確に塗っていく。この塗る技術こそが、電池製造における核心です。

ヒラノテクシードは、この塗布工程を担う世界屈指の装置を開発・製造しています。両面を一度に塗る技術、数ミクロンの精度、100メートル/分の高速処理。そのどれもが、世界中の電池メーカーから高く評価されています。

目立たないけれど、確かに世界を動かしている。ヒラノテクシードの“コンバーティング技術”が、脱炭素社会のスピードを加速させていく。そんな仕事を、次はあなたが担う番かもしれません。

Energyエネルギー市場を“塗り替える”

Vision

03

“モノをたくさん作ること”に、否定的なイメージを抱く人もいるかもしれません。けれど、ヒラノテクシードが向き合っている大量生産は、ただ“数”をこなすのではなく、“質”と“未来”をつくる挑戦です。

電気自動車に欠かせないリチウムイオン電池を、より安く、より高性能に、より安全に届けることができれば、ひとりでも多くの人が、持続可能な選択をとれる社会に近づけます。私たちの塗工技術は、そんな未来づくりに貢献しています。

そしてヒラノテクシードの仕事は、“ただの装置づくり”ではありません。顧客が持つ独自の“レシピ”に合わせて、ゼロから機械を設計する。それは、いわばオーダーメイドの共同研究。毎回異なる課題と向き合い、最適解を導くために知恵を尽くします。

正解はひとつじゃない。創造力と挑戦心が、技術者にとっての武器になる。世界に向けて仕事をするなかで、求められるのは語学力だけではありません。異なる文化や価値観を超えて、人と真剣に向き合える“人間力”も武器になります。

地球環境の未来に、産業技術の未来に、私たちの技術ができること。その可能性は、まだ進化の途中にあります。だからこそ、挑戦する価値がある。ヒラノテクシードのモノづくりは、もっと面白くなる。一緒に未来を“塗り替える”仲間を、私たちは待っています。

技術の未来を“塗り替える”

まだ誰も見たことのない
未来をつくるために。

About Us

Create The Future